箔アートの素材の中でも、従来の金彩工芸との違いは、ホログラフィーの箔が主体になっていることである。七色に光り輝くホログラフィーの箔は、カメラで写そうとすると撮影時の照明の仕方で様々に変化することである。最初の画集「箔」の時は、プロの写真家が撮影したのであるが、大半がくすんだ水彩画のようになって箔の美しさは全くないのは残念である。反射光が映り込むことはプロとしては常識外だったのであろう。これ以降、作品の撮影は自宅でするようになった。
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