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ホリカフーズの非常用食品「レスキューフーズⅡ型」の賞味期限が近づいてきたので、一度リハーサルを兼ねて試食してみようと思う。「非常時でも温かい食事を可能にする。」と書かれているが、使用方法など経験しておかないとイザというときアタフタしてしまうのはまずいので実験しておくに超したことはない。

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袋の上に穴が開いている。ここから蒸気が出るらしい。とにかく、外袋に書かれてあるとおりにやってみる。

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袋の中に入っているもの。栗五目ごはん つくねと野菜のスープ 発熱剤 発熱溶液 レンゲ 紙ナプキン。

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発熱剤の外袋の封を切って中の発熱剤を出す。

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外袋の底に発熱剤を置く。

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発熱剤の上に缶詰を置く。

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発熱溶液の封を切って、溶液を流し込む。外袋の面に沿って流すのがコツ。

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発熱溶液と発熱剤が反応し始めて、泡が出始める。

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熱を逃がさないために、ファスナーを閉じる。

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盛んに泡が出る。

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15分ぐらい経つと、もう泡が出なくなる。更に15分間そのままで蒸らす。

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缶詰はかなり熱いので、火傷しないように注意。非常用食品で火傷していたのでは、様にならない。

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缶が熱くてふたを開くのが大変だった。では、ちょっと試食。・・・・・薄味過ぎて、おせいじにも美味しいとは言えない。非常時でなければ食べる気がしない。

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今度は、スープの試食。・・・・・塩味がない。こんなスープ、飲みたくない。哀しい。きっと、非常時は飲み水も少ないので薄味にしてあるのだろうが、あんまりだ。良かったのは、発熱剤だけ。