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NHK「プロフェッショナル」を見て、時々話題になっていた真鍋大度の制作風景を見ていて思うこと。これは、真鍋大度と言う個人の偉大さではなく、「マナベダイト プロジェクトチーム」の成果ではないか。放送では、周辺にいる人たちについて余り解説はしていないのが残念である。比嘉了(ひがさとる)についても、もう少し解説してほしかった。海外でも、同じ様なメディアアートで活躍している人達が大勢いる。一例を挙げると、マナベにも勝るとも劣らないのは、カイル マクドナルドであろう。只、彼の場合、プロジェクトチームではなく個人で制作しているのか、同じような作品を早い段階で作っても、余り脚光を浴びることがない様に思える。

なにはともあれ、映像の時代であるとつくづく思う。絵画なんて今ではどれも工芸部門に属するように思えてくる。