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2014年5月26日(月)、ラムネ味の「雪の宿」が夏限定の新商品として発売された。

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夏になると、水気のない干菓子を食べようという気にはならない。いくらラムネ味といえども、パサパサでは、手が出にくい。

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しかし、このラムネ味「雪の里」は、きっと大当たりだという気がする。きっと、又買おうという気にさせる。
その原因は、きっとこの香りにある。袋を開けたとたんに、プアーっと、ラムネの香りがする。食べている間もこの香りのために、ずっと「ラムだ、ダラムネだ」という暗示が働いて、「涼しげ、涼しげ」涼しい味だと思いながら、ぱりぱりさくさく食べ続ける。そもそも、ラムネの香りなんてものはない。ラムネという言葉は、レモネードという言葉のなまったものらしい。故に、ラムネの香りは、レモン等の柑橘系の香りを適当に工夫して付けているらしい。それでも、「三幸」の香料係の人は、本当に上手にブレンドしたものだと感心した。