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近頃、カボチャ系統の見たこともない野菜が店頭に並ぶようになった。食わず嫌いではないので一度は食べてみることにしている。

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ポリンキーというお菓子があるが、これはコリンキーという名前だそうだ。
見た目は細長いカボチャという感じ。しかし、生で食べることが出来るという点が従来のカボチャとは違っている。

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このカボチャは若取りするので、皮は剥きやすい。

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若取りのために種は余り熟れていないので、薄い黄色で柔らかい。しかし、食べるほどではない。

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種とずいはスプーンでくり抜いて取り除く。初めてなので、色々の料理で試してみることにする。

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普通のカボチャのように切って、炊いてみる。

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煮崩れしにくいそうなのでお味噌汁に入れた。食べてみると、あっさりし過ぎて否もなく可も無しと言ったところ。炊くと冬瓜に似ている。

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薄くスライスしてサラダに。

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サラダにすると、キュウリのようで、ドレッシングをかけるとなかなかいける。キュウリと同じ瓜科なので然もありなんと思う。

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5みりぐらいの厚さに切って醤油で和える。

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醤油だけでは、物足りないので削り節をかけておく。

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醤油をかけて混ぜ合わせる。食べてみると美味しい。「生食用のカボチャ」と銘打っているだけのことはある。

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これは1センチ位の厚さに切って油をひいてフライパンで焼く。

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油炒めもなかなか行ける。きっと天ぷらなんかにしても美味しいのかも。
珍しい名前のカボチャを機会があれば試食してみたい。その名も、「プッティーニー、バターナット、伯爵南京」。