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このバッグは、何の変哲もない様に見えるが、模様の部分が入れ替えできるのである。

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元々は、手作り革工芸のバッグとして開発されたものであるが、京都に住んでいるお弟子さんが見つけてきたのである。本来なら皮のレリーフを入れるところであるが、紙に箔模様をつけてパウチに通したものを、切り抜いて差し込んでみたところ、なかなかゴージャスなので次々と作ってしまったのである。

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このパウチの紙をリバーシブルにしておけば、大変便利である。

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以前は、黒以外のカラーも在ったそうであるが、今では、黒革だけになってしまった。

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重要がもっとあればいいのだが。日本国中の人はこんな便利なものを知らないのが残念である。京都の革工芸のお店が作っている。

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赤やベージュ、ブラウンやおワイトもほしい。デザインももう少し今風なもののあればいいのに。

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模様的にはこれが一番のお気に入りである。