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お酒のおつまみに最適の缶詰「缶つま」。この缶つまシリーズをたくさん頂いた。これから1つずつゆっくりいただくことにする。

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ひまわり油で浸けてあるので、カロリーは結構高い、165キロカロリー。

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少し以前に、テレビでこの缶詰をスペイン・ガルシアで作っているのをやっていた。このシリーズにはイカの他にもタコもあるらしい。

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「缶詰の中のソース(油の液体)はパンにつけて食べよ」と書いてある。私にはそんな習慣はないのでパス。

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薄っぺらな缶。イカの正味量50グラム。値段は600円。

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開いてみるとこんな具合。一見、タコの足かと思ったが、やはりイカの足である。日本のイカの缶詰の概念とかなりずれている。

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これが、イカの足の缶詰である。味は、アブラっぽいハーブ味ってとこかな。これが100均ショップの商品なら文句は言わない。この缶つまは600円である。そんなに高いのなら、生のイカを買う。イカの刺身がいい。

今でもよく思い出すのが、スペインのBAR(ばーる)でタコときゅうりの酢の物だと思って食べたら、何とオリーブ油でこてこての代物。スペインは雨が少なくてからから天気の国。唇もパリパリになる。日本人なんかはリップクリームが必要なくらい乾燥している。乾燥した大地には、オリーブ畑が延々と連なっていた。料理も食材も、その土地に生きる人達に適応して発達したものである。このイカの缶つまは、スペインではいけるのだろう。お茶漬けやうどんが美味しいと思う日本人には、イマイチかも。