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怨念とは、恨みの強い思いが、死後も死靈となって恨み続けること。

私には、きっと生きているうちに晴らせない恨みがある。
T建設株式会社の関係者である。それと、その周辺の人々、及び担当の刑事達と検事。
未だいる。見て見ぬふりする建築家と弁護士達。

建築裁判がどれほどのストレス要因になったかは想像を絶するものがあった。
裁判所が提示した調停の内容を見て、こんな理不尽な内容はないと愕然とした。

源氏物語の中には六条の御息所が生霊となって現れる場面がある。
こちらのほうがいいかもしれない。
これからも、T建設は基礎の改ざんをやるだろう。他の建築会社もやるだろう。
今からでも生霊になって祟りたい。

もしも、神様がこの世にいるのなら、きっと彼らはバチが当たるはずである。
そうであってほしい。