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ピクセルスティックをただ振り回して偶然に期待するのもいいが、軌跡を予測して動かし、期待した画像に近いものが得られた時は、自分が創ったという達成感を得ることが出来る。上の画像は、単にくるくる回しただけではあるが、予想に近かった。

P2290196
いくら予想しても、ピクセルスティックは思い通りにはならないのがまた面白いのかもしれない。
予想できない揺れが、偶然の変化を生む。

P2290195
この画像は、もっと単純な円の交差になると思っていたが、期待に反した複雑な軌跡を描いた。同じものを創ろうとしたが、無理であった。

人間が、暗闇の中を大体の感に頼って移動するのであるから、同じ画像を作ることはかなり困難である。かと言って、ロボットにプログラムしたのでは面白みはきっと半減するに違いない。ドローンならどんな具合かな。今のところあの重いピクセルスティックを固定して飛ぶ力はなさそうである。きっとそのうち可能になる日が来るに違いない。その日が楽しみである。
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