P2400193 (2)
この作品の題名は「箔華」。華麗な花の中心部分を抽象的に表現したもの。

P2400203 (2)
色んな箔を使っている。PANASONICのGM5と自動の接写レンズを使うようになって随分楽になった。
抽象画は、部分が又抽象画になる。

P2400011 (2)
この部分が好きである。
少しずつ、接写している。手持ちで一発で撮れる。

P2400198 (2)
この部分も、良い構図である。箔メッシュのグラデーションが美しい。
特に左からの細かいメッシュのホログラフィのシート箔は、GM1では撮りづらい。

P2400199 (2)
特別な照明無しで、且つ、手持ち。部分ではあるが、このカットはいい。

P2400197 (2)
箔の細い線がはっきり撮れている。

P2400200 (2)
接写30ミリ。限界まで近づける。肉眼でもよく見えない部分である。10年前では考えられない。感激。