P2400386
アクセサリー万華鏡第3弾。更にアクセサリを加える。アクセサリーをそのままデジカメで撮れば綺麗に取れるのに、万華鏡を介在させると綺麗に取れない。万華鏡を固定しても余り大差はない。以下ややマシな画像を上げる。

P2400390
これらの画像はPhotoshopで考える限りの補正と修正をくわえている。それでもこの程度である。

P2400391
10年以上も前に、初めて万華鏡の本を買って、その写真の美しさに感動したが、昨日その万華鏡の本を探しだして見てみたら、ぼーっとして焦点が合っていない上にが色合いもくすんでいて、何でこんな写真に感動したのか不思議になってしまった。

P2400396
記憶の中の美しさというものは、上書きされて書き換えられるらしい。

P2400399
万華画像の美しさは何処に由来するのか。文様の魅力は、繰り返される幾何学的な視覚刺激による快感ではないのか。

P2400400
抽象画は分からないという人も、具体的なものがない文様でも抵抗なく受け入れて楽しんでいるようである。

P2400404
6角形の亀甲紋や、8角形の曼荼羅模様なんかは、一体いつから使われてきたのだろうか。人類以外の生物にとって模様は一体どんな認識対象なのだろうか。種によって遺伝子の中に書き込まれている幾何学的な形態という物があるのだろうか。生命体を作っている分子構造の幾何学形態を認識できるような組子構造になっているなのも知れない。そうだとすれば何となく納得できるような気がする。