P2410212
500pxを見ていたら、Pixelstik(ピクセルスティック)とは違った機器を使ってライトペインティングをしているアーティストを見付けた。
Patrick Rochon (patrickthelightpainter) Photos – 500px

その人のサイトを見てみると、自分で発案したライトペインティングの機材を作って通販していることが分かった。海外の個人へ直接注文するのは初めてで迷ったが、何事も経験と思い切って発注した。きっと時間がかかるものと思っていたら、1週間ぐらいで届いたのでびっくりした。なにしろ外国便なのでぐるぐる巻きにしてあって包装を解くだけで大変だった。関税なるものがかかるのも予想外であった。

 

P2410215
箱は2つあった。ひとつ目はこれ。

P2410216
LITEBLADE(ライトブレイド)という名前らしい。RS‐11という品番の懐中電灯。細い6角レンチ1本。カラーフィルムの冊子。

P2410217
この懐中電灯は調べてみたら、米国が軍事用に開発したものだということである。

P2410219
透明のカラーフィルムを懐中電灯の前につけるらしい。

P2410222
P2410224
PCと懐中電灯をつなぐケーブル。PCから充電するらしい。

P2410226
LEDが一つ付いてあるタイプの懐中電灯。反射板はエンボスタイプ。

P2410225
充電は磁石式で着く様になっている。

P2410227
エアーキャップとサランラップでぐるぐる巻きにされている。

P2410228
長方形の方から解く。

P2410231
懐中電灯の先につけるアクリル板が3個。

P2410232
こちらの丸いものも開ける。

P2410234
中身は、丸いアクリル板。懐中電灯の先にネジ式でつけられるようになっている。
要するに、この部分の発案なのかな。

P2410236
もう一つの箱。

P2410237
中身は、XT12の懐中電灯と、おなじくアクリル板の包らしい。

P2410239
この懐中電灯は日本でも買うことができると後で分かった。

P2410242
サランラプを取り除くのが大変。カッターナイフでは傷がつくかもわからないので手でむしる。

P2410244
中には、おなじくアダプター付きアクリル板が3枚。白いのは保護用の紙。

P2410240
こちらの懐中電灯は反射板がツルピカ。

P2410241
2つの懐中電灯の差は何か。見た目はこの反射板の違いだけ。後はスイッチの部分。詳細は明日以降の研究待ち。
なにしろ、説明書が最近縁遠くなった英語なんだから。中国語も書いてあったが日本語はない。

関連記事
KEISUI ART STUDIO | 新タイプのライトペインティング(LITEBLADEライトブレイド)