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お昼ごはんの支度をしていた頃、テレビと携帯から地震警報が鳴り響いた。そのうえ直ぐ近くの小学校からも聞こえてくる。兎に角びっくり。日頃の防災の心得も吹っ飛んで部屋の中をウロウロ。テレビの画面から「遂に来た。これは南海大地震。津波が来る?」 頭の中は、大混乱。「最悪の事態ってなんだっけ?えーと、逃げるべきか。家の中に居たほうが良いのか。薬はどこ?財布と保険証は?うちの家は3階建てだから津波が来ても大丈夫かな。火事になったらどうする?やっぱり、小学校に逃げるべきか?鍵、鍵は何処。そうそう、息子はどうしてるのか。・・・・・・」………いつの間にか警報が鳴り止んでいる。???テレビの画面をよく見ると、地震は終わった後らしい。?ここは震度3らしい。えっ、いつ揺れたん?何これ?

まあ、兎に角、良かった。何事も無くて。

どうしてこんな大袈裟なことになったのか。ネット検索して解ったことであるが、今回の震源が東南海地震帯に位置していたために、大事を取ったのだろうということである。

地震情報サイト【JIS】を見ていたら、

「約90~150年の感覚でマグニチュード8級の津波をともなう巨大地震が発生します。」という一文に出会って、意味がよく分からない。未だ頭のなかが混乱の余波でぼーっとしているのかと思ったが、誤字であった。「感覚」は誤字で、正しくは「間隔」である。

まあいいか。こんなエイプリルフールは初めて。これから、毎年エイプリルフールになるたび思い出すだろう。しかし、いい薬になったわ。

反省事項「色んなケースを考えて、お一人様の避難訓練をしておこう。」