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ハロウィンの魔女たちを4体作った。骸骨の首は以前息子が3Dプリンターで作ってくれたものを使った。
胴体の中身は、ペットボトル。そのペットボトルにソックスやパンストをはかせた。後はあちこちから捨てないで溜め込んでいたものを引っ張り出して付け加えた。

この黒い魔女の頭は、アームバンドとコートに付いていたうさぎの毛皮。カボチャの横にさり気なく転がっているのが自作の骸骨。

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この森ガールの成れの果てのような魔女は、オーガニック魔女。胴体はパンストとペプシコーラのペットボトル。頭につけているのは、アームバンドとブレスレット。

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この気位の高そうな魔女は、元「美人魔女」と呼ばれていたらしい。頭に被っているのはダイソーのハロウィンの帽子。白い髪の毛は、緞帳の残糸をほどいたもの。着物らしきものは、私の夏のブラウスとスカーフ。

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この魔女は元アイドルという話。足元に取り巻いている骸骨達はこのアイドルの元ファン。
頭に乗っかている造花は色を塗り直した。昔のレースの布地を2種類切ったり、ピンクのヒラヒラを探し回ったり一番大変だった。

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元アイドルもガイコツさんになってしまっては、生前どのように可愛かったのか全くわからない。骸骨には美人もブスもない。この平等感がいい。
ハロウィンでは、死者は骸骨の姿で返ってくるという。一体どうして見分けるのかな。やはり死者を迎える方と蘇る死者とのテレパシーなのかもしれない。