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おしゃべりが苦痛な人もいれば楽しい人もいる。

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人は社会的動物であるから、孤独は毒である。完璧な孤独には人は耐えられないはずである。群れるとどうしても序列が出来る。

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中心になって喋る人と、聞き役に回る人ができる。

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誰にも相手をされなくてしょぼくれてたり、ひがんだり、ふてくされてしまう人が出ないように配慮するのは難しい。

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スムーズに会話が進む時には、リーダー的中心人物の思いやりと気配りの力量にかかっている。この中心人物が意地悪だったりナルシストだったりすると会話の場は最悪になる。おしゃべりな自己虫を黙らせるには、みんなが一切無視すればいいのだが、必ず相手をする輩がいる。勇気を出して会話を違った方向に向けるように努力しなければならない。

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文章ならいくらでも書けるのに、会話となるとからきし駄目な人がいる。それは、右脳と左脳の脳橋が細くて文章を書く左脳とコミュニケーションを司る右脳との連絡がうまくいかないのである。

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場の雰囲気を理解できない人は、そのような脳のデザインになっているので終生理解することは難しいが、経験と知識で乗り越えることが出来るが、彼らにとって会話はストレスにもなりかけない。しかし、このような人でも、2~3人の気心の知れた友だちを作っておけば心の健康は保たれるはずである。そういう意味でも家族におけるコミュニケーションは、社会へ出たときの踏み台になるのだから、大切にしなければならない。

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最低二人いれば会話は成り立つ。スポーツだけが練習を必要とするのではない。会話も練習次第で上達するものである。
無口で一生を終えるのはあまりに悲しい。会話のピンポンの楽しさは、健康への秘薬でもある。話し上手で聞き上手な人になれたら、人生はもっと豊かなものになるはず。・・・・自分ではよく分かっているのだが・・・・・・。なかなか・・・・。そう、うまくはいかない。それでも昔よりはましになっているはず。