明治製菓のアポロチョコレートに、新しいバージョンが出た。苺が5倍濃い「苺が濃いアポロ」である。箱が大きくなって、デザインがいかにも苺が濃いと言わんばっかりに真っ赤。


外箱の違いは見れば分かるが、実際の中身はどうであろうか。
値段では、新製品のほうが2割ぐらい高い。
カロリーも新鋭品のほうが5キロカロリー多い。少しの違いではあるが、新製品は内容量が6グラム軽い。この原因は、新製品のほうが、ココアバターが多く、クリームパウダーも加えているからである。


然るに、両方のアポロを食べ比べてみる。新製品のほうが酸っぱく感じるが、苺が濃く感じるわけではないようなので、再び成分表をよく見ると、新製品のみ酸味料というのが加えられている。果たして乾燥苺が5倍になっているのか。見た目の色はたしかに濃くなっているが、これは着色料の加減なのかいちごパウダーの加減なのか判断に迷うところである。

結論として、どちらがおいしいかというと、個人差はあると思うが新製品のほうがおいしいというか好みではある。男性は酸っぱいものは好まない人が多いが ネットの感想を見ていると、そうでもない男子が多いのに驚いた。まあ、スイートのブログを書くぐらいだから、甘いものに目がないのかもしれない。

かなり以前にはなるが、人気歌手がイメージに差し支えると思ったのか、「僕は甘いものは苦手で、」と公言しながら、影では甘いケーキを食べまくっていたそうである。甘党に男女の差なんかないはずである。ブログを書く人は圧倒的に男子が多いと聞く。甘かろうが、酸っぱかろうが、主張したくなるのが男性の性であるらしい。