いつ買ったのかよく憶えてはいないが、酉年の扇子。白地に胡粉で鶴が描かれているのでよく見えないが、なかなか粋な扇子である。


この扇子も、酉年の扇子で、鶏と雛が描かれている。


仕舞扇に描いた鳳凰。もみ箔の地に切箔をふんだんに使っている自作の扇。


この鳳凰の原画は何かの漆器に書かれていたものからとったもので、面白い鳳凰だと思った。12年前の作品。


これも鳳凰の仕舞扇。箔尽くしの金彩で、一番古い作品。24年前の酉年に作ったはずであるが、余り覚えていない。
今年はお鏡と一緒に飾ってみた。