家具屋の店頭に飾ってあった狐の置物。他に模も象やら犬などがあったがこの狐が一番良く出来ていた。フィリピンで作られたインテリアグッズである。


「亀の子たわし」と同じ素材と方法で作られている。


「亀の子たわし」と違うのはシュロの繊維の染色とカットの仕方。


実にきれいな曲線である。


耳の部分の折れているのは、私がハンドバッグの中へ無理に入れたためである。反省。


目も可愛い。


裏むけるとちゃんと足もついている。この狐、300円であった。他のものもいっぱい買えばよかった。息子が道に迷った挙句に行き着いた店なので二度と行けない。狐にきいても黙っているだけ。後悔。