7年ぐらい前に受けた人間ドッグで胆石が見つかったが、医者から経過観察と言われころっと忘れていた。


それが、去年の11月の中頃から、食後暫くするとみぞおちあたりが痛み出し、日を追うごとに強くなってきた。
胆石が原因だとは思わず胃炎だとばかり思い込んでいた。しかし、背中も痛むのでネット検索して胆石が原因だと思い至った。

胆石の痛みは、食後すぐには起こらず、30分から1時間ぐらいして始まる。ミゾオチからやや右側の背中にかけて鈍い痛みが続く。それでも胃薬を飲むとしばらくして治る。この痛みがだんだん強くなってきたもはや何処が痛いのか分からなくなって、ウエスト周りがすべて痛くなり方も凝ってくる。


病院へ行って検査(鉄液検査・エコー検査・MRI)をうけ、その結果、入院して胆嚢を切除することになった。この場合の手術は、腹腔鏡下胆嚢摘出手術である。
あっという間に入院となり、あっという間に手術され、あっという間に退院となった。しかし、術後の気分の悪さと傷口の痛さは予想を超えていた。
退院してからも笑っても傷口が痛むし、寝返りができない。脂肪分のある物をたべると吐き気と痛みに襲われる。一難去って、又、一難である。

手術の顛末は後日よく調べてからまとめる事にする。