母が昔、洋装店をしていたせいで、半端になったボタンがたくさん残っていて、大半は捨てたが、気に入ったものだけを整理して保存していた。


おはじきでアクセサリーパーツが出来るのなら、ボタンだって出来るはず。


厄介なのやボタンの穴。この穴からUVレジンが流れ出るし、UVレジンは透明なのでボタンの穴が見えてしまう。パット見てボタンに見えてはいけない。


ボタンの穴を半カットのビーズで隠すことにする。


ボタンの色にあったビーズを貼り付ける。穴も見えないし、UVレジンの液も流れ出ない。


オーロライルムの乱切りをレジンに混ぜる。オ―ロラフィルムは半透明なのでUVが中まで届くだろうと思う。


最後の仕上げに透明UVレジンを全体にかけて、硬化させと出来上がり。


ボタンの裏のタックなんかはアセトンで拭けば良い。色んなボタンがあるので、もっと違ったやり方も考えねば。墓の中では母は呆れているかな。それとも喜んでいるかな。生きていれば一緒になってやっていたようなきがする。