100均ばかり行っているようであるが、自宅の近くにはフレッツ、キャンドゥー、セリアの3店があるのでついつい足がむくのである。
今回は、「ネイル・パウダー」の容器に目が向いた。
こんな細いところから、細かいグリッターが出てくるなんて素晴らしい。早速各2つずつ購入。


左2つは自分で入れ替えた物。右側の3つは買ってきたグリッター。ただ、容器を使いたいので余ったグリッターを移したのでいっぱい入っている。


この容器を使うに当たって注意がある。こんなにたくさん入れては出てこない。3分の一位入れて、空気の入った部分を多くとっておき、容器を押して空気と一緒にプシュッとグリッターを出すようになっている。それから少しでもメッシュの粗いものを入れると出てこない。最後に、ノズルの先にかぶせるキャップがかぶせにくい。ちょっと、いや、かなりイライラする。


このようなグリッターをオイル入れに移して使っている。


入れるコツは、紙で使い捨てのロートを作ってトントンと振動させて入れる。ロートの穴はできるだけ大きくしないとなかなか落ちない。


このようにして、よく使うグリッターはコーナンで買ってきたオイル入れに入れて使っている。筒の出口はグリッターの大きさによってハサミでカットして使っている。


この2つを比べてどちらが使いやすいかというと、圧倒的にコーナンのオイル入れである。
しかし、DIYのブログやYouTubeをみていると、若い女性の方が丁寧に細かい仕事をしているのを見て感心する。彼女たちなら、この注射器のような容器でも器用こ使いこなすのだろうなあ。