金色ホログラムの転写箔でつくったUVレジンの葉っぱ。一つ一つがランダムな流し込みなので、形が全て違ってくる。
まるで狸が木の葉から作った小判のようでもある。


割れ箔の模様が気の葉の葉脈のように見える。葉っぱのようにレジンを置くのが結構難しい。


毎日、レジンで作業しているのならもう少し上手く行ったかもしれないが、これがDIYの限界。


葉っぱのようで葉っぱでないところが気に入っている。しかし、こう毎日暑いと金色という色は暑苦しく感じてくる。


これはずっと以前に、葉っぱの形の銅板の上に箔を貼ってエポキシレジンでコーティングしたもの。均質なところが面白みに欠ける。


柊の葉の葉脈に純金を貼ってUVレジンで硬化したもの。葉脈だけの葉は、近くの高校の文化祭で売っていたもの。


少しは涼しげかな。


最後に作った銀色の葉っぱが、一番涼しげ。夏は金色が似合わない。手作り(DIY)の良さが出ている。これは狸さんが作ったのではない。狸に似た私が作ったものである。
あれこれ手慰みでアクセサリーを作ってみるが、自分で着けてみたいと思うものはなかなか出来ない。