これぐらいのもののほうが使いやすいのではないかと小さな目玉を作る。


ぺたんこである。


やはりもう少し立体的じゃないと・・・。しかし、ガタガタの目ができてしまった。


実際に使えそうな本格的な目玉を作る。


白い円形はビーズを入れてみた。


此の目玉、泡がいっぱい入ってしまったが、実物はかなり小さいものなので泡には気づかない。それより、七色に虹彩が光って得も言われない美しさである。


まず、シリコン型に少量のUVレジンを入れて硬化させる。


次に、七色に光った円形のビーズ(6ミリ位)の中央にマジックで黒目を塗ったものを置き、更にUVレジンを流し込んで硬化させる。


裏から白いエナメルを塗る。


更に半球のシリコン型に入れてUVレジンを流し込んで硬化させる。


裏に又、白いエナメルを塗って出来上がり。かなりの工程である。


少し変わった目玉である。真珠を入れてある。


金色に光る眼。


第2番目に美しい。猫の目にピッタリ。


これも七色に光る金色の大きなビーズを使った。


半円級の大きいガラス玉。中央に虹彩と黒目を書いてUVレジンでコーティング。ちょっと漫画チック。


ビーズで出来た装飾ガラス。中央を黒のエナメルで塗ったものを使用。


UVレジン液の中にオーロラのフィルムグリッターを入れた。


一つは上手く行ったが、もう一方が傾いてしまった。


ブルーのプラスチックビーズの中央をエナメルで黒く塗ったものを使用。


小さくて可愛い目である。

実際に置くとどんな具合か、仮に目玉をおいてみる。


なかなか目玉らしい。


ガラス玉の目。コレが意外にもインパクトがある。


生きているような感じを受ける目。


もう少しマシかと思ったが。


黒目の位置が大きすぎると見る方向によってかなり大きく見える。


偶然に入ってしまった空気の泡が効果的。


ちょっとお愛嬌。


2段にするのも面白いかな。


目玉目玉に明け暮れた1週間であった。


この種の目玉が重厚感があって気に入っている。


しかし、こんなに沢山の目玉を一体どうしたらいいのか。