先日テレビでヨーロッパで初夏の香を楽しむキューカンバーサンドイッチを紹介していた。
池波正太郎の「そうざい料理帖」にも、キューカンバーサンドイッチについて書かれてあった。
きゅうりだけのサンドイッチなんか美味しいのかという疑問はあったが、兎に角試食してみないことには気が治まらない。


きゅうりを塩で板ずりして薄く切っておく。


サンドイッチ用の食パンにバターを塗ってきゅうりを並べて挟むだけ。きゅうりの香りを楽しむ一品だそうである。


あっという間に出来上がり。では、試食・・・。んーん。まずくはないが美味しくもない。
もう少し塩味がきいている方がいいかも。


そこで塩コショウをかけて食べてみた。ん、ん、ずっとましになった。


それならばと、一方のパンには辛子、もう一方にはマヨネーズを塗ってきゅうりを挟んでみる。


「うまい。」の一言に尽きる。あっさりしていていくらでも食べることが出来る。これから暑くなって食欲が無いときなんかいいのではないかな。