水槽を見ていると、うっとりしてしまう。できるだけ病院も水槽のあるところを選ぶ。


近所に熱帯魚屋さんがあるので時々見に行く。


水槽の世話は大変である。とても私にはできそうにない。


そこで思いついたのが2次元の水槽。作っているだけでも楽しい。


どんな岩や水草を置こうか、どんな魚達を入れようかと、・・・それが楽しい。


しかし、絵画なのでペッタンコである。小さくてもいいから樹脂製の水槽を作ってみようと思い立った。まずは魚達をレジンで作らねば。


ホロ箔は魚の鱗を表現するのに最適である。


カワハギ。


ちょっと失敗。欠けてしまった。失敗がいっぱい出る。


赤いフィルムがいつの間にか紛れてガックリ。


キレイに縁を切らなくても水槽全体を樹脂で固めると判らなくなるかな。


以上は裏から色を塗っているので、リバーシブルではないので両面から見ることは出来ない。


そこで透明バージョンを作る。


ほぼ透明でガラスフィッシュのようである。

小さいから大変。


コレは金色ホロの箔で作った熱帯魚。


あまりに透明にならないようにオーロラのグリッターを混ぜた。


ただ裏面がクリアーの銀色になってしまう。


周りを切っているとどこかが欠ける。


水槽をどうするべきかコレが問題である。