アリエクスプレスから段ボールの箱で届きました。
その他の3Dプリンターに比べ小型の箱なので全て揃っているか不安でした。しかし、無事届いただけでもいいかもと自分を慰めつつ・・・。


梱包材の上に光硬化樹脂を固めるための交換用フィルターが添付されていました。


FEP樹脂を使うことで光硬化樹脂との剥離性を確保しているようです。


本体はこのような梱包で入っていました。
国際運送で潰れないようしっかり梱包材が使われていました。


蓋を外すとこのようになっていました。
中に本体のような物が入っています。


フタの梱包を取り外しました。
このフタは光硬化樹脂を外部の光で硬化しないように必要なものだと思われます。


蓋と一緒にこのようなゴムが付いていました。
何に使うかというと・・・


蓋がステッピングモーターの振動でずれないよう防振材として使うようです。


取り付けるとこのような感じになります。


本体の梱包を取り除いていきます。


取り除くとこのようになっていました。
下の液晶のような部分はUV照射部分だと思われます。


電源コードはGND付きの3ピンケーブルでした。
普通のコンセントにさすには変換アダプタが必要です。


光硬化樹脂はWANHAOオリジナルのもので詳細はよくわかりません。


このようなよく分からない袋が入っていました。
最初は何かの薬品かと思いましたが・・・


よく見ると医用・・・手袋のような記述があります。


中にはゴム手袋が入っていました。
光硬化樹脂を扱う際に手についても問題ない様、配慮が見受けられます。


光硬化樹脂を入れる照射用容器です。
FEPフィルムは既に貼り付けられていました。


印刷後に余った光硬化樹脂を保存する容器だと思います。
光硬化樹脂はUV照射を一度うけると劣化が進むので再利用は難しいと思いますがそういうところはかなりアバウトな様です。


組み立てていきます。
UVを照射する部分と光硬化樹脂を入れる容器をつなぎ合わせます。


このように手回しネジで留めるようになっているので取り外しは簡単です。


左側も付けます。


上部に印刷台を付けます。
印刷台が光硬化樹脂の入った容器を上下し、下から液晶を利用したシャッターでUVの光を制限し印刷する仕組みのようです。


組み立てが終わりました。


続いてセットアップをしていきたいと思います。(written by HIRO)