昨日は、息子に誘われて初めて「関西コミティア50」に行ってきた。


なぜこの暑いのに行く気になったかというと、「見本誌読書会」は机と椅子があって創作漫画を読むことが出来るからである。
11時開場に合わせて行ったら、会場には一人しかいなかった。マンガ本の他に、イラスト集や童話本、ライトノベル、ノウハウ本もあった。


入場料を500円払うとパンフレットとカラーの冊子を貰える。。会場では、飲み物オヤツも置いてあってびっくりしたが、余り手を出す人はおらず、皆、黙々と漫画を読んでいた。満席にはならなかったので余裕を持って移動しながら読むことが出来たが、最終時間まで粘っても三分の一を読むのが精一杯であった。それでも手に取ったら、最後まで読むのが礼儀かと思って必死で読んだ。
この漫画すべてがデジタル化されていてネットで読めたらどんなにいいかと思った。更に、フルオールカラーだったら申し分ないのだが。


少し以外だったのは、コミケに比べて創作漫画を書く人が少ないという事実である。漫画は絵よりもストーリーであるとしみじみ感じた。
体験をテーマにしているものが、圧倒的に面白かったが、絵とストーリーが別々の作品には出会わなかった。

10月1日には、関西コミティア51が開催される。


参加サークルの締切は終わったそうである。この会場には作家も来場されるそうである。行きたいがものすごい人だろうなあ。

ものを創るという行為は人間にとって生きる実感を与えてくれるものだと思っている。力の差はあれど、皆さんがんばってください。陰ながら応援しております。