meijiのチョコスナック「きのこの山」と「たけのこの里」の新商品を買ってきた。
まずはきのこの山の「和栗のモンブラン味」から。

今日は台風が来るらしく朝から風が強いが雨は未だ降っていない。みのりの秋の日本列島を避けてほしいな。


和栗というのは上品な甘さだそうな。じゃあ、西洋の栗の味ってどんなのかNET検索してみた。和栗は洋栗に比べて大粒で粘りが強いそうで加工するのに向いているそうである。一方洋栗は渋皮が向きやすいが小粒で粘りが少ないということ。因みに、マロンというのはフランス語で、英語ではチェスナットと言うそうである。
【参考サイト】


原材料名を見ると、和栗100%のくりパウダーとさつまいもパウダーが入っている。モンブランってさつまいもも入れるのかな。


フタを開けると栗の図柄。秋満載。


いつものチョコレート色とは違った白っぽいきのこが入っている。


食べてみる。マロングラッセの味・・・・???よく分からない。目を閉じて必死で味わう。やや栗っぽいような気もする。モンブラン味だと言えばそんな気にもなる。しかし、ホワイトチョコの美味しさはある。


次は、たけのこの里「紫芋のスイートポテト味」。


紫芋の独特な甘さってどんな味なのだ。まず、紫芋のスイートポテトなるものを食べたことがない。
今気づいたが、たけのこの里はクッキーで、きのこの山はクラッカーなのだ。


紫芋100%のさつまいもパウダーが入ってある。その他にアーモンドパウダーや麦芽エキスも入っている。クッキーだからな。


蓋を開くと、春っぽいたけのこの里のデザイン。しかし、ほわっと可愛い。


袋を開くと紫色のタケノコ。よく考えると筍の皮が光線の加減で紫っぽく見えることがある。試しに「紫色のタケノコ」で検索して見るとやはりあった。納得。


納得したところで試食。・・・・むむ、こちらの方はさつまいもの味がすぐにわかったが、紫芋のスイートポテトを食べたことはないのでさらなる検証は不可能である。しかし、たけのこの里はクッキーなので全体としての味はこちらのほうが美味しい。外側にクッキーの粉がやたらとついているがそれは仕方ないことである。

次はどんなキノコとタケノコができるのかな。ハロウィンに「真っ赤な毒キノコ」と「緑の魔法筍」っていうのはいかがかな。