ああ、またハロウィンの10月である。ガイコツさんとかぼちゃの出番。


チクタクチクタク、後1ヶ月。


ハロウィンは、かぼちゃの日ではない。故人の日である。悪霊なんかもさまよい出て来る。


これは去年作った骨入れ。位牌の代わりにもなる。仏壇は陰気でカサが高いし、部屋のインテリアと合わないと思っている人。特に宗教もない人。次男次女でも分骨してもらった人。心が癒えるまで故人と一緒にいたい人。そんな人(私かな)のために作った。いまいち人気薄。


ハロウィンは、日本のお盆のような日。地獄の釜の蓋が開くようなもの。


明るく陽気にしないと人気が出ないし、付け込み商品も売れない。ガイコツさんよりカボチャのランタンなんかをを表に押し出す。


暗いハロウィンは嫌われる。


明るいハロウィンの登場。


ガイコツさんは悩むのである。


火葬の日本では特にガイコツさんは除け者扱い。
今年はなんとかしなくちゃ。頭が痛い。

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