今年のハロウィンのために、緑の妖怪を描いてみた。勿論、今、凝っているスキージー技法を使って。
KEISUI ART STUDIO | スキージーで抽象画を描くー2(スキージーの説明付き)


目を描くと一瞬にして命が宿る。


妖怪というのは幽霊じゃないから命のある生命体のはず。


一つずつ離してスキージーで描くのは思っていたより難しい。


何とか描けた。意図せず、妖怪っぽい。河童の妖怪のように見えるが。


バッタかコオロギに似ているかも。


この手を見ると昆虫ではないのが分かるはず。


最後は和紙の上に描いた。思いの外、変化に富んでいていい感じになった。


目線の方向で、お互いの目配せの感じが出ていると思う。


これはいい出来かな。妖怪たちの囁きが聞こえる気がする。


A「もうすぐハロウィンだぜ。今年は去年のようにドジを踏むんじゃあねえよ。。」
B「おめえは今年も駄目なようなきがするんよ。」
C「そんなあー。」
D「お前はどうよ?」
E「おめえに言われたくないよ。」

だれがどのセリフを言ったのかな?

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