九十九島せんべいを頂いた。「九十九」と書いて「つくも」と読む。九十九島は長崎県の北部に点在する島からなっている風光明媚なところである。


不必要な添加剤などは無し。製造は、昭和23年創業の(株)九十九島グループ。


中に入っている説明書。


この「九十九せんべい」は「せんべい」ではなく「センペイ」である。説明書に依ると、米から作られたものは「せんべい」、小麦粉で作ったものが「せんぺい」と呼ばれていることに因んで名づけられたそうである。また、六角形のデザインは縁起物の亀の甲羅をかたどって海を表現し、ピーナッツは九十九島の島影を表している。


九十九島は「神様が作ってくれた」と言われるぐらい美しい。


随分以前ではあるが、この九十九島を描いたことがある。


白い文字は今でも手作業で入れているという。


注文すれば、この白い文字をオリジナルでオーダーすることが出来る。


袋の中には8個の小袋が入っている。


センペイは六角形で九十九島の文字が白い砂糖で入っている。


裏から見たところ。ピーナッツがいっぱい入っている。


たかがせんべいのことをと思うが、この煎餅は歯ごたえがあって本当に美味しい。食感と卵の味が抜群。大阪だと送料が550円かかるので、躊躇しているが、きっとまたおみやげに持ってきてくれることを楽しみに待っていることにする。

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