「昔ながらの京らむねどすえ」と書かれた京らむね。雅で且つ可愛い。
京都のお土産物は、何故か洗練されているものが多い。京都は観光都市であるから、お土産の種類も量も多種多様。お土産文化に長い歴史があるからなのか。


特に変わったものが入っているわけでもない。普通のラムネ菓子。


中を開けると鈴型の淡い色のラムネのお菓子。一色ずつ食べてみる。色によって味が違うわけでもない。それなのになぜかちょっと嬉しい。


白、ピンク、黄色、水色。食べてしまうのがもったいなくて記念撮影。一部仏壇に供える。お土産ってこんなものなのだ。