リサクルショップへ猫のぬいぐるみを探しに行ったが無かったが、猫型の加湿器を見つけた。
もっと安価な加湿器は他にもたくさんあったが、猫型のこの加湿器が気に入って、迷うことなく買って帰った。


蒸気は耳から出るらしい。よく見ると使用した形跡がない。何が気に入らなかったのか。貰ったけれど猫が嫌いだったのか。


尻尾らしきものは蓋と身を合わす目印の線があるのみ。
黒い穴が、電源をつなぐところ。


頭の上にペットボトルに水を入れて差し込むしかけ。


側面下の小さな引き出しは、アロマエキスを入れるところ。


アロマを染み込ませるパッドの替えも2つついている。


ペットボトルのアダプターの替えもついている。


この猫ちゃんの名前もついていた。「ふくふくにゃんこ」。考える必要はなかった。なんでもついている。


説明書を読むまでもないが一応目を通しておく。


まず、可動するかどうかだけを試すので小さいペットボトルを使用。


水を入れて猫の頭に差し込む。


それを猫の下半身とドッキング。


電源を差し込んで、スイッチを押すと青いランプが着く。


あっという間に耳から蒸気が出てくる。


かなりシューシュー蒸気が出てくる。ペットボトルの水がなくなったら自動的にスイッチがオフになる。
因みに、値段は1000円であった。使わない時は置物として飾っておくことにした。風をひいた時に寝室で使うつもりである。だからといって風を引くのを楽しみにしているわけではない。