藍染の布で手作りされた猫のマスコットを頂いた。首に鈴をつけて赤い座布団に座っている。


最近落ち込むことがあってへこんでいる。こんな時、唯一心を癒やしてくれるのは、私の場合猫ちゃんであるので、言葉で言い表せないぐらい嬉しかった。


pinterestで猫の写真ばかり眺めている時間が多くなる。それでも、よくできた画像よりも手で触れることのできる可愛いマスコットのほうが癒され度が上である。近所のペットショップへよく猫ちゃんを見に行くのが楽しみの私。


猫のいやし効果は医学的にも証明されているという。猫ちゃんセラピーもあるぐらい。猫ちゃんのごろごろ音は特に体にいい。猫ちゃんセラピーは、体にも心にも効果があるらしい。20~50ヘルツのロゴロ音を出して、時々マバタキをしてくれる猫ちゃんのぬいぐるみがほしい。


猫ちゃんに好かれる私は、いつも猫ちゃんにマバタキしてもらっていた。猫の瞬きは「あなたが好きよ。」のアイコンタクト。
瞬きをしあっていると、心が通じ合っていると実感したものである。


今は、猫ちゃんはいない。猫ちゃんの死に絶えられないから、もう飼わないことにしているが、近頃心がぐらつく。視力の良い動物は知能が高いと言われる。その上、表情が豊かで体が柔らかいので色んなボディラングエッジがあるのもいい。


猫ちゃんがいる時は、確かに心が落ち着いていたように思う。


先日、以前飼っていた猫ちゃんの絵(スキージーによる一発書き)を描いたら、自分の絵に慰められた。不思議な感じである。