西洋ヒイラギを頂いた。赤い実をつけるのは西洋ヒイラギで、モチノキ科モチノキ属。日本のヒイラギは黒っぽい実をつけ、こちらはモクセイ科モクセイ属である。
西洋柊は、常緑樹で真冬に赤い実を付けるため、古くから聖木とされてきた。その後、キリスト教徒が真似てクリスマスの装飾に用いられるようになった。


キリスト教では、ヒイラギの赤い実と葉の棘はキリストの流した血であり苦悩を象徴するものとして捉えられ、「聖なる木」「キリストの棘」とも呼ばれる。又、ヒイラギは魔力があると考えられ、クリスマスの期間中、悪魔や妖精から民家、店、教会や墓地を守るために飾られたとも言われている。


今年はこのヒイラギで、ツリーを作ることにした。


グリーン、赤、白、銀色の組み合わせはクリスマスらしくてよく合う。


この画像はクリスマスカードにも使える。


去年は、色んなクリスマスリースを作った。
KEISUI ART STUDIO | 銀色のクリスマスリースは今年の主流


クリスチャンではないが小さいときからずっとクリスマスをしてきたので、クリスマスのない12月なんて考えられないのである。子供ができてからは、何か一つは手作りでと心がけてきたが、仕事も忙しくてなかなか手の込んだ物ができず自然と時間の掛からない物へと移行して今日に至っている。それ故我が家では、クリスマスのモットーは、「お金も時間もかけず、簡単で見た目に楽しいこと」ということになった。100均とリサイクルショップはこんな我が家にとって助けの神である。