ホワイトクリスマスのイメージ画像を作る。今年は白いクリスマスリースである。


雪の結晶等は、ダイソウで買ってきて、少し手を加えた。去年に買ったものもあるし、かなり以前に大阪サンセイで買ったものもある。


白っぽくするためにアクリル絵の具の白を塗ったものもある。鏡面のような銀色は黒っぽく見える。


この中で一番軟らかい雪の雰囲気を出しているのは、真っ白な羽毛のパーツである。


この羽毛のお陰でやふわっとした雪の感じが演出できるのである。


今年のクリスマスの画像はホワイトクリスマス。


雪の結晶も白いものと、グリッターで固めたものの上に白い顔料を塗った2種類のものを用意した。


日本では、ホワイトクリスマスになる確率が100%の場所は、北海道の旭川だという。
雪に閉じ込められた現地の人達は、うんざりだと思うが、「旭川のホワイトクリスマスツアー」というのもいいかなと憧れる。


雪の北海道にスキーに行った息子の話だと、「雪は痛いものだ。」という。「自然は、そんなに生ぬるいものじゃあない。知らぬが花よ、雪よ。家の中で雪の妄想をしながら絵でも描いていた方が幸せというものよ。」とも。・・・そうかもしれない。