スーパーに行くと、この真冬に苺が所狭しと並んでいる。


ホテルのいちごバイキングは大盛況だとか。4~5000円もするらしい。しかし、彼女を高級レストランに招待するより、一流ホテルのいちごバイキングへ連れて行くほうが経済的で喜ばれるなら、それに越したことはない。


苺は種類も多いし、真冬の苺ということでホテル側も採算が取れるということらしい。


其の上、「インスタ映え」するというのも其の理由の一つと聞く。


しかし、もうすぐバレンタインデイ。手作りをしなくては。今年は人気のいちごで行こうかと思う。


まずは「たけのこの里の練乳イチゴ味」を試食することから始めてみる。


チョコレートがかけてあるので、354キロカロリーと結構カロリーは高い。


いちごパウダーはそれほどはいっていない。


中の袋もピンク色。


中袋を開いてみる。


じっと観察するに、タケノコの必要性はない。これは、いちごの形のほうが自然。
私の場合、チョコをあげる人の殆どは女性。数少ない男性たちは皆さん、甘党ときている。苺とチョコはいいような気がする。


試食してみると、確かに練乳イチゴ味。思いの外美味しい。
今年のバレンタインデイは、生のいちごをピンクのチョコレートでくるんでみることにしようかな。ピンクのチョコなんて、いかにも女性からのプレゼントっぽくていいのかな。しかし、チョコの味はブラウンチョコの方がいいし。・・・
それともこのように、シロ、ピンク、ダークブラウンの3色にしたほうがいいかも。実際に作ってみれば、そううまくは行かないかもしれないのだけれど、望みは高く。