この手彫りで手彩色の猫の置物は、リサイクルショップで100円だった。ほとんど同じものが300円で違う棚に置いてあった。


安い理由はシッポがないからだと思う。東南アジアの土産物である。日本でも売っているが結構高い。


割り箸を折って差し込んでみるとピッタリである。


絵の具を塗ってみる。ちょっと真っ直ぐすぎかなと思いいながらも、これはこれで納得していたが、後日、同じリサイクルショップへ行ってみた。


これが一袋100円。白と黒の犬の置物の詰め合わせ。私の好きなブルテリアが入っていたので買う。


かえって袋から出してみると、陶器製のブルテリアが2匹と、手彫りの犬が2匹入っている。


ネクタイを結んだおどけた顔のワンちゃん達。


調味料入れになっているがそのまま飾っておく事にした。これ2つで100でも安いなと思う。


問題なのは、あの緑の猫と同じ作りの犬2匹。どこにも欠陥はない。


座らせてみる。結構可愛い。


このワンちゃん2個は100円でも安い。1個100円ぐらいでも安い。


なのに、4個100円とは・・・・一体どう考えてよいのやら。


犬より猫を高評価する人が値段をつけたのか。それとも、モノトーンよりカラフルな方が高価に思えたのか。このリサイクルショップの値段の付け方むちゃくちゃで、全く同じものが100円と300円の値段がついて並べて売っているのも見た。それで余計に掘り出し物を見つけたくて寄らずにはおれない。