よく通る歩道に植えられた街路樹を見ていると、何かの顔に見えてくる。この冬の間に集めた画像の中から良いのを挙げてみる。


目玉を入れるとよく分かる。その時は見えていたものが、時間と共に判らなくなることがあるので、写真を撮ったらその日のうちにフォトショップで描き加えることにしている。


これなんか、時間と共に分からなくなってしまう良い例である。


可愛い妖怪たち。


これは解りやすいのでそのまま。


このままのほうがいいかな。


ハート型の顔。


これは90度反時計回りに回転させる。この写真だけを見ているとそのままでもなにかに見えてくるが、実際はちょっと違って見えていたのである。


太めの悪魔か。


幹を這い降りてくる妖怪が隠れている。


手は長い方を採用したほうが良かったかも。


この街路樹は駅前のLEDの配線が巻き付いたもの。


配線が角に見えてくる。


木の芽が出ているところは手に見える。目も片方付いている。


この子もけっこう可愛い。


一番お気に入りの妖怪。


この部分だけを拡大すればよく分かるはず。


妖怪が木に張り付いている。


片目ははっきりしている。


ほんとに可愛い。


これは色んなふうに見えるのでどれを採用するか迷った。


これ以外に2通りの妖怪が見える。


妖怪の赤ちゃん。バブバブ・・・。


ちょっと丁寧に書いてみた。


春になったら芽が出て、妖怪たちは消えてしまう。もう既に芽が出ているものも多い。


泣かないで妖怪たち。(HIRO)