「なかなか減らないやみつき」というキャッチコピーが面白い。


ずっしりぎっしり入っているから、「なかなかへらない」らしい。


久世福商店は「株式会社サンクゼール」の和ブランド名である。「クゼフク」をもじって「サンクゼール」になったらしい。「福」は「福の神」、「聖人』即ち「セイント」で「サン」になったのではないか。あくまでも私見である。
長野県の(株サンクゼール)という会社が、このお菓子を製造販売している。サンクゼールは、北は北海道から南は沖縄まで、販売店舗をもっている。世界を目指しているということである。


上から覗くと、カラフルなスティック状のものがイッパイ入っているのが見える。


中身は、さつまいも、にんじん、いんげん、むらさきいも、タロイモ、そして、じゃがいも、米でつくったスティック状のあられ。このバリエーションに富んでいるのが、食欲をそそるのである。お腹が空いていなくても食べてみようという気にさせる。


薄い塩味でぱりぱりしていて、材料によって少しずつ味が違うのも面白いので次から次へと手を伸ばして食べてしまう。その上、一つが小さいスティック状なので、一つ食べただけでは物足りない。そこで次はどれにしようかと又手を出すのである。日持ちがするので、「まあ、買っておいてもいいかな。」と思ってしまう。人間の心理をよく考えて作られている。

色んな理屈をこねながら、2日で完食。