電柱のある風景写真を撮っている。PCの壁紙に使うと、何故か心が休まる。
その中から、好きな画像を選んでPhotoshopのソフトで加工して楽しんでいる。


一枚目の画像をこの様に加工してみた。題名は「街に吹く風」。私だけにしか見えない風。


家と電柱が語り合う。


話に興じているうちに何が可笑しかったのか爆笑し始める家。細っこい電柱はビックリ。


この電柱は、二日酔い。


目がぐるぐる回って倒れそう。


「ああ、もうだめだ。」


僕を気に入っていつも見上げてくれる人が、『ご苦労さん。』といってくれた。


僕は幸せだった。


最後に、毎日突っ立っているだけで退屈な電柱さんに未知との遭遇をプレゼント。


退屈も吹っ飛んだかな。