もし、犬がマンモスより大きかったら、・・・


そして、人がマンモスより大きくて犬より小さかったら、・・・。


熊と犬が同じぐらい大きいとしたら、・・・。


そうなると、人は犬をペットにする代わりにマンモスをペットにして、犬狩りをしていたということになるのか。


最悪、人は犬の餌になっていたかも。


狩猟時代までは、体が大きくて力が強いほうが圧倒的に有利であった。


しかし、文明が発達し、人類が自然淘汰の一番上に君臨すると事情は一変してしまった。


犬がいかに大きかろうと可愛ければペットにしたかもしれない。

ただ問題は、人間同士の場合、同じ集団内では、例えば、学校なんかでは力が強いものが力の弱いものをいじめるというケースが圧倒的に多い。力は力でも人間社会の権力構造は、目に見えないがゆえに恐ろしい。今までは、権力が弱い立場の人を圧殺してきたが、時代は変わろうとしている。インターネットの時代では、理不尽な権力は次第に通用しなくなってきつつある。旧態依然の権力構造は、少しずつほんの少しづつではあるが壊れつつある。その後に現れる社会構造を人々が真剣に考えていないと時代はきっと逆向してしまう・・・と、最近のニュース、「日大アメフト独裁事件」「安倍お友達優先内閣」「核軍縮大好き米朝会談」を見ていると、ぞっとしてくる。権力の上にあぐらをかく人たちを支えているのは我々の沈黙なのか。