光硬化樹脂で簡単にパーツを作る方法を順番に説明する。
まず、粘着シートを用意する。このシートが少しの単位で売っていたらいいのだけでど、私の場合は一巻きで買った。


粘着性の透明シートなので、グリッターでもよく着く。この粘着は比較的弱いので剥がしやすくできている。又、耐熱性なのでレジンの発熱によってフィルムシートが収縮するようなことはない。このシートが手に入らないときは、幅広のガムテープで代用することができる。


シートに光る素材を貼り付けた上に、光硬化樹脂(2液性のエポキシ樹脂でも良い)を垂らして好きな形を作る。その後は紫外線ランプで光硬化すれば良い。


硬化したらシートから剥がす。簡単に剥がれるはずであるが、テープの粘着性が強いときは手のひらで何度かペタペタ叩いて粘着性を弱めれば良い。薄い洗剤を塗って乾かすという方法もある。


剥がしたものを使って作りたいものの材料にする。アクセサリーのオリジナルな素材としては便利に使える。


油性のペンで、うるうる涙の涙くんの絵を描く。


もらい泣きの涙くん。楽しいときに一緒に楽しんでくれる人は多い。みんなで楽しむと楽しみは2倍になるものである。しかし、悲しいときに一緒に悲しんでくれる人は少ない。


悲しみを一緒に悲しんでくれる人がいると、悲しみは半分になる。友達とはそんな存在なのではないかと思う。