柿の種にも色々あるが、「紅しょうが天」というのは初めてである。大阪のおみやげコーナーで見つけた。


生姜のほか、赤しそ、赤しそエキスが入っている。着色料も結構いろいろはいっている。



「紅しょうが天」なるものは、大阪独特の生姜の料理で、赤いしそ味の生姜を薄く切って串に挿し衣をつけて油であげてあるもので食べると癖になるしろもの。上の写真にあるような形で、天ぷら屋や、スーパーのお惣菜コーナーで100円前後で売られている。


袋から出してみると、紅しょうがの鮮やかな色の柿の種である。


普通の柿の種の2倍ぐらいの大きさである。食べてみるとしそと塩の辛さが際立っていて紅しょうが味である。しかし、本物には少々劣るが、代用品としてはこんなものであろうと妥協できる範疇である。これから暑くなってくるが、塩分とクエン酸を補う夏向きのお菓子である。大阪のお土産としてお勧めの一品。