東京駅でなにかお土産に買おうと思ってスマホであれこれ探していたら、ベルンのチョコレート菓子が人気があると分かって、東京駅をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしてやっと見つけた。
ピンクの包装紙がちょっと気恥ずかしい。


自分用にも買って帰ったので早速開けてデザートにいただく。
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着色料のアナトーなるものは何かと調べてみると、カロチノイド色素と書かれているもので主に食肉加工品、チーズ、マーガリンやタレなどによく使われていて、南米のベニノキの種子から抽出される色素のことである。天然のものは不純物が多く、殆どは化学処理されたものであるが、最近になって安全性に疑問が出てきている。

何でも調べて見るものである。


ミルフィユは何層にも重ねられたパイ生地の間にクリームなどを挟んだお菓子で、日本では幕末から明治にかけて製造販売されてきた。
ベルンのミルフィユは、一口サイズにしてありチョコレートでコーティングされているので食べやすい。


中を置けると3種類のミルフィユが入っている。


ピンクの包装紙のミルフィユはスイートチョコ、オレンジ色はミルクチョコ、黄色はヘーゼルナッツチョコである。


スイートチョコのミルフィユ。外側の包装紙が剥がしにくいのが難点。

 


ヘーゼルナッツチョコのミルフィユ。もう少しクリームが多いほうが良いような気もする。


ミルクチョコのミルフィユ。うまく2頭分するのが難しいほどパリパリしている。

これらは日本で工夫されたお菓子で、ミルフィユはパイ生地のケーキの一種である。
好みもあるだろうが、本来のケーキのミルフィユのほうがクリームも他プリ入っていて美味しいような気がする。ただ、日持ちのするお菓子として、ベルンのミルフィユはお土産に便利である。