全労済の地震保険に入っていたことを思い出した。早速出してきてみることにする。


風水害と地震の自然災害保険にも入っていた。


地震等共済金の項目の欄を見てみる。


住宅には800万円、家財には380万円の地震保険に入っている。


パンフレットにはもっとらしく書いてあるが、一体どれ位保証してくれるのか。早速、全労済に電話してみる。係の人の話によると、担当の者が行くのには1週間以上後になるということで、被害にあった家財や住宅部分を写真に撮っておくように言われた。


住宅と家財は別個のものとして扱われる。家から外の玄関や庭などは含まれていないということである。しかし、驚いたのは被害総額が100万円以上でないと保証の対象にはならない。20万円から100万円までの間なら見舞金だけ。20万円以下なら何もなし。それも担当員の見立てによるということだから恐らく見舞金だけになりそうである。少し前までは自然災害保険の中に地震や風水害も一緒であったが、最近では別個に契約しなければならない。契約内容は保険会社が一方的に解釈してくるようである。契約のしおりには見えないような細かい字で何やらいっぱい書かれているが、よく読んだことはない。結局は、わざわざ地震保険に入っていても全労済の保険はあまりあてにはできないってことらしい。