白米ばかり食べるとビタミン・ミネラル・食物繊維などが不足になるというので、発芽玄米を混ぜたり押し麦を混ぜたりしていたが、急いでいるときなんか面倒になる。そこで、はじめから白米に色んな穀物を混ぜてある「もちぷちごはん」なるものを食べてみることにした。


白米の他に、もち麦、大麦、発芽玄米、グルコマンナン、セルロース等を加えている。


精白米に比べ、食物繊維とβ-グルカンが多い。β-グルカンは、大麦に多く含まれていて、「コレステロールの正常化」「食後血糖値の上昇抑制」「満腹感の維持作用」について効果的な水溶性食物繊維である。


マンナンヒカリとは、こんにゃく生まれの米粒状加工食品で普通の白米に比べ食物繊維が多くカロリーが少ない。


普通の白米と同じ様に炊いてみる。その結果で水や火加減を調節することにした。


炊きあがってみると真っ白な白米のご飯には見えない。ただ、これ以上に水や火加減を調節する必要ななさそうである。


発芽玄米の薄茶色い色があちこちに見える。


よくよく見てみると、縦線の見える麦やら半透明のマンナンヒカリなども見える。
このまま食べてみるとちょっと硬めのご飯といった感じではあるが、玄米ご飯ほどではないし食べやすい。もちもちプリプリというのは少し大げさかもしれないが、歯ごたえがある割には粘度もある。


ふりかけをかけて食べてみると、思いの外プチプチしていて歯ごたえがあり美味しい。ということはお茶漬けや雑炊にすればあまりご飯がふやけなくていいということである。当分の間、この「もちぷちごはん」を食べてみることにする。