高速道路の写真を撮るのが好きである。


高速道路は現代の巨大な建造物である。現代文明の建造物で一番大きいのではないかと思う。何しろなが~い。


自動車の助手席に座ってカメラであれこれ撮るのが楽しい。ただ、車だと移動しているので信号か渋滞以外では瞬間で判断してシャッターを押さねばならない。迷っている暇はない。


あまりにあちこちでたくさん撮るので、一体どこの高速道路であったのか記憶も曖昧になってくる。画像の整理は暇な時にまとめてやる。


この画像も、整理していて気がついたのである。巨大な顔のエイリアンが道路の上をトカゲのように這っているではないか。


高速道路の裏の構造が顔に見える。おまけに鼻も口もある。


写真を撮っている時は全く気が付かなかった。偶然に撮れた写真であるが、実際、こんな奇っ怪なエイリアンが高速道路の上をのし歩いていたのかもしれないと想像すると楽しくなってくる。


この場所がどこだったのか全くわからない。記憶にないのがミステリアス。