にんにくの皮を剥くのが面倒でついパウダーとかチューブのものを使ってしまうが、テレビの料理番組でレンチンすればすぐに剥けると言っていたので試してみることにした。


レンジの中央に置いて、中程度の温めでレンチンする。レンジのニモ個性があるので最初は低温からはじめて蒸気が出始めたところで止めると丁度いいとわかった。


もうすでに皮が剥がれ始めているのでニンニクの実だけを取り出すのは簡単であった。試しに食べてみると甘くて美味しい。加熱してもニンニクの有効成分は変わらないということである。


芽の出る部分からブシューという音と共に液体が出てくる。


この程度で止めてどんな具合か見ることにする。


ならば玉葱の皮も少しレンチンすれば剥きやすくなるかもしれないので、試してみる。
レンジの中央において液体が出始めたらすぐにレンジを止める。


まず、シンクで水をかけながら一番外の皮を剥く。これからの薄皮がなかなか一度に剥けなくてイラつくのである。


しかし、なんと簡単に剥くことができた。今までの苦労は何だったのかと思う。


玉ねぎの頭の部分を切ってみたら中央から火が通っている。


にんにくの皮も簡単剥けてしまった。


ニンニクと玉葱の皮が剥けたところで玉ねぎスープを作ってみることにした。


調味料として玉ねぎスープの素を使用。いつもはこれだけで済ますところであるが今回は玉ねぎとニンニクを追加。人参も入れる。味が薄いと思ったので塩コショウで調節。


そこにソーセイジを入れて弱火で15分ほど煮て火を止目跡は余熱で蒸らすと玉ねぎは煮崩れしない。そして食べる直前にもう一度加熱して温める。


このスープは、我ながら素晴らしく美味しく出来上がったとうっとり。多めに作ったのに息子が最後まで平らげてしまった。
全ては玉ねぎとにんにくの皮がレンジで簡単に剥けたおかげである。絵を描いたり写真を撮ったりしていくら時間があっても足りない。しかし、料理も手作りしたいとなると短時間でやることになる。そんな時、ニンニクや玉ねぎの皮を剥くのに時間がかかるという問題が今回解決されたことは非常に嬉しい。