里芋の親芋と書かれた見たこともない大きな芋を店頭で見つけて買ってきた。珍しいものは買うことにしている。しかし、里芋の親芋なんて言うものは全く知らない。早速ネットで検索してみた。
【里芋について詳しく書かれているサイト】をみつけた。
里芋 さといも サトイモ

一口に里芋と言っても、色んな種類かある、エビネや京芋なんかも里芋の1種らしい。普通里芋と行っているのが小芋である。その里芋(小芋)の親が親芋である。親芋というだけあってかなり大きく、中ぐらいのかぼちゃ程の大きさはある。


でっかい親芋から小芋だ出て小芋から孫芋が出てくる。理屈通りである。種芋になるのは小芋か大きめの孫芋。親芋は春までには腐ってしまうので種芋にはならないので、農家では捨ててしまうところもあるらしい。

【里芋の親芋と子芋と孫芋。種芋はどれ?】 : いきもの は おもしろい!

ハンドボールぐらいの大きさがある。厚めに皮を剥く。あくが強いものは一度茹てぬめりを取ってからから料理するのがよいと書かれている。

乱切りにして茹でてみたところ、このままでもホクホクして結構美味しい。半分は煮付けにしてあと半分は味噌汁に入れて食べたが子芋と同じぐらい美味しい。小芋はひとつずつ皮をむかなければならないが、親芋は一回剥けば良いので手間が省ける。そのうえ小芋より値段が安い。

料理した親芋の写真を撮るのを忘れて食べてしまった。見かけは悪いが本当に美味しいのである。